当社にとって一番大切なのは、再資源化商品というモノの販路、リサイクル事業の生命は、再資源化商品の用途・市場・販路開発に尽きる、
当社のような廃棄物の中間処理業では、受託した処理品を再資源化商品として販売できる用途や販路、市場の開拓が不可欠で、この出口が決まらないと「受託」という入り口の商売が出来ない。当社のメイン商品は、リサイクルガラス造粒砂「サンドウェーブG」。
ベンチャーとしての誇りと、企業存続をかけての用途開発、市場開拓の苦闘が、そのまま当社の歴史である。
使い道のなかった色付きガラスびんを再資源化する場合、その用途開発についてまず考えたのは、「シンプル イズ ベスト」であること、つまり再資源化工程や使用に当たり二次的な負荷を環境に与えないこと。
それには、自然砂の代替品が最適と考え、大量の砂を使う地盤改良工事に着目した。
軟弱な地盤中に砂杭を作るサンドドレン工法での使用可能性を実証するため、大手土木工事会社や地元港湾事務所の協力を得て、巨額の費用と時間をかけて試験を実施。
社長の赤坂が、マリコン時代の人脈を生かして大活躍したことは言うまでもない。
■平成14年 : 国土交通省NETISに評価登録
■平成17年 : エコマーク商品として認定、取得
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